現在、保険診療では歯を削ることが中心です。よって、予防については保険診療では網羅されていません。歯を守るための検査や処置は保険がきかないものがあります。一時的なお金の負担はありますが、歯を守るためのお金は将来への投資となります。
失った歯や健康はお金では取り戻せません。また取り戻したとしてもそれはあくまで不完全であり、費用や時間もきっと大きくなるでしょう。
 
歯を磨いても虫歯になる人、あるいは歯を磨かないで甘い物をたくさん食べても虫歯にならない人、これは人によって口の状態が違うからです。自分の虫歯のなりやすさや弱点を知り、その弱点を改善することが必要です。その弱点を知る方法がサリバテストです。
例えば糖尿病の予防には血糖値を知らねばなりません。また、太りすぎないためには体重を計り、当然食事も気をつけなければなりません。歯もその状態を知ることが第一歩です。その状態を知らないで、ただ歯を磨くだけでは虫歯は再発します。
虫歯の細菌の数・唾液の性質・唾液の量など検査結果を分析し、科学的に虫歯の原因をなくすようにアドバイスをしていきます。口の中の環境次第で、小さな虫歯の進行は止まります。逆に虫歯になる環境では、丁寧に処置しても虫歯になります。この(なりやすい条件)を変え、虫歯を作らない・進行させないことが新しい虫歯治療の原則です。
検査は痛みも無く、時間も20分程度で終わり、約1週間後に虫歯リスクと予防プログラムを説明します。
【前ページへ】
歯のヤニやお茶やコーヒーの汚れを専用の機械を使用して掃除をします。その後はフッ素コーティングを行い、歯の表面を強く、光輝くようにします。虫歯や歯周病の原因の歯垢をとり、歯も汚れがつきにくくなります。3ヶ月に1度受けていただければ理想的です。
【前ページへ】
もし歯が1本無くなった時、そこに歯が無ければかみ合わせが崩れ、食べる能力が確実に低下します。また、残りの歯も負担がかかり将来的にだめになります。従来の方法では、隣の歯に針金を引っ掛けて歯を入れたり(入れ歯)、両隣の歯を大きく削ってかぶせて橋(ブリッジ)を作りました。しかしこの方法は、1本の歯のために他の歯が犠牲となり、歯を失う可能性が高くなります。
インプラントはチタンの歯を骨に埋め込み、そこに歯を作りますので他の歯を犠牲にせず、噛む能力も十分で、見た目も良く違和感もありません。しかし、骨がやせてしまっている場合できないことがありますので、相談・検査を受けてください。(相談・検査は無料です)
当診療所では、スイスのストローマン社のITIシステムを採用しています。
【前ページへ】
オーストリアで開発されたコンピューターを使ったアキシオグラフで、一人一人のかみ合わせを検査して、分析説明します。目に見えないアゴの動きがわかります。
その人にあったかみ合わせでなければいろんな問題が現れてきます。特に顎関節症や矯正治療を行う場合は必要な検査です。
【前ページへ】
上下の歯がうまくかみ合って機能していないと、顎関節症や重度の歯周病、歯並びの乱れがでてきます。その原因を十分調べ、体にあった、また見た目もきれいな噛み合わせを作っていくのが矯正治療です。
歯を長くもたせるためには機能的にも見た目にも美しい口元が必要です。費用はかかりますが、健康のための投資、安心のための保険と考えて下さい。相談は無料ですのでお気軽にお尋ねください。
【前ページへ】
▲TOP
ホーム医院紹介歯を守るために無痛治療についてQ&A お問合せ i-mode用
Copyright (c) 2000 FUJII DENTAL CLINIC. All rights reserved. Web designed by GOSEN Co.,Ltd.